「英語は早いうちから」と思いながら、英会話教室や家庭教師を探し始めたものの、どこを見て選べばいいのかわからない——そんな保護者の方は多いのではないでしょうか。
子供英会話家庭教師ビバイ(bebai)のMaiです。東京23区内でお子さんの英語教育について相談を受けてきた経験から、保護者の方が見落としやすいポイントをお伝えしたいと思います。「料金」「口コミ」「場所」はみなさん調べます。でも、そこだけ見ていると、あとで「なんか違う」と感じることがあるんです。
見落とし① 講師が「英語を教えられる人」かどうか
「英語が話せる人=英語を教えられる人」ではありません。
特に子ども向けの英語指導では、発達段階に応じた言葉がけ、飽きさせない工夫、間違えた子どもへの接し方など、英語力とは別の能力が必要です。マッチングサービスで見つかる講師の多くは、英語力の基準はあっても、指導力の審査は緩いことがほとんどです。
「どんな基準で講師を採用・管理しているか」を確認することが、思った以上に大切です。
見落とし② 「ネイティブかどうか」にこだわりすぎている
東京23区には、ネイティブ講師を売りにした英会話サービスが多くあります。ネイティブの先生は確かに本物の英語環境を提供できますが、子どもの英語学習においてはそれだけが正解ではありません。
英語が母語ではない子どもにとって、「なぜここが難しいのか」を理解している講師のほうが、つまずきに気づいて適切にフォローできることがあります。日本語で質問できる安心感も、特に英語を始めたばかりの子どもには大きな支えになります。
「ネイティブか否か」よりも、「この先生は子どもの気持ちに寄り添えているか」という視点で見てみてください。
見落とし③ 子どもの「今」だけで選んでいる
体験レッスンで子どもが楽しそうだった、先生と相性が良さそうだった。それはとても大切なことです。ただ、英語学習は数年単位で続くものです。
「半年後、1年後、この子はどう成長していてほしいか」というゴールから逆算して、それを一緒に考えてくれる講師やサービスかどうかを確認することも忘れないでください。体験レッスンで「うちの子に合った学習プランを提案してもらえるか」を見るのも、ひとつの判断材料になります。
東京23区という環境をうまく使う
東京23区は、英語教育の選択肢が全国でも特に豊富なエリアです。その分、情報が多くて迷いやすくもあります。
「近いから」「安いから」「有名だから」という理由だけでなく、「この子の性格やペースに合った指導ができるか」という視点を持つことが、長く続く英語学習の出発点になります。
料金や場所は後から調整できますが、英語への苦手意識がついてしまうと、それを取り除くには時間がかかります。最初の選び方が、思いのほか大事なのです。
体験レッスンで確認したい3つのこと
最後に、体験レッスンを受ける際に意識してほしいことを3つお伝えします。
1つ目は、子どもが「間違えたとき」の講師の反応です。すぐに正解を言ってしまうか、子どもが自分で気づけるよう待てるか。この違いは、英語を好きになれるかどうかに直結します。
2つ目は、保護者への説明の丁寧さです。「今日のレッスンで何をしたか」「どこが良くてどこが課題か」を具体的に伝えてもらえるかどうか。これが継続的な成長に関わってきます。
3つ目は、子どもが帰り際にどんな顔をしているかです。楽しかった、また来たいという表情が出ているか。理屈よりも、この一点が次につながるかどうかを決めることが多いです。
Mai
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この記事でお伝えしたような考え方を大切にしながら、ビバイでは子どもの英会話を専門とする家庭教師サービスを提供しています。
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