家庭教師 vs 英会話教室①ー子ども英会話を始めるなら?

子ども英会話を始めるなら?

家庭教師 vs 英会話教室、我が家が選んだ理由(Part 1)

「子どもに英語を習わせたい。
でも、英会話教室と家庭教師、どっちがいいんだろう?」

英語教育を考え始めた保護者の方なら、一度は悩むテーマではないでしょうか。

こんにちは。子ども英会話家庭教師 bebai の Mai です。
私は普段、家庭教師として多くのお子さんに英語を教えていますが、レッスン前の保護者面談では、こんな質問をよくいただきます。

  • 「英会話教室も考えたんですけど、家庭教師とどう違うんですか?」
  • 「うちの子には、どちらが合っているんでしょう?」

今回は、そうした疑問を持つ保護者の方に向けて、
英会話教室と家庭教師、それぞれの特徴を整理しながら、選ぶときのポイントをお伝えします。


英会話教室の特徴とメリット

まずは、英会話教室について見てみましょう。
世田谷エリアにも、大手から個人経営まで、多くの英会話教室があります。

メリット① お友達と一緒に学べる

グループレッスンでは、同じくらいの年齢のお子さんたちと一緒に英語を学びます。

「お友達がいるから頑張れる」
「みんなでやる方が楽しい」

というタイプのお子さんにとっては、良い刺激になります。
ゲームや歌を通して、楽しく英語に触れられるのも大きな魅力です。

メリット② 決まった曜日・時間で習慣化しやすい

毎週同じ曜日、同じ時間にレッスンがあるため、生活リズムに組み込みやすい点もメリットです。

「水曜日は英語の日」と決まっていれば、お子さん自身も心の準備がしやすくなります。

メリット③ 教室の雰囲気がモチベーションになる

英語のポスターや外国文化を感じられる装飾など、
教室という**「特別な空間」**が、お子さんのやる気を引き出してくれることもあります。


英会話教室で感じやすい課題

一方で、英会話教室について、こんな声を聞くこともあります。

課題① ペースが合わないことがある

グループレッスンでは、クラス全体の進度に合わせる必要があります。

  • 理解が早い子は「物足りない」
  • じっくり進めたい子は「置いていかれる気がする」

実際、bebai の体験レッスンに来られる保護者の方からも、

「英会話教室に通っていたけど、うちの子だけ取り残されている気がして…」

というお話をよく伺います。

課題② 発話の機会が限られる

1レッスン40分で生徒が5〜10人いる場合、
一人あたりの発話時間はどうしても数分程度になります。

特に、恥ずかしがり屋のお子さんや、考えてから話したいタイプのお子さんは、発言のチャンスをつかみにくいことも。

英語は「使ってこそ」身につくもの。
発話量の少なさは、気になるポイントです。

課題③ 送り迎えの負担

教室に通う場合、保護者の方の送り迎えが必要になります。

小さなお子さんの場合、レッスン中も近くで待機する必要があり、
時間的な負担が意外と大きくなりがちです。


家庭教師の特徴とメリット

次に、家庭教師について見てみましょう。

メリット① 完全マンツーマンで「自分だけ」の時間

家庭教師最大の強みは、お子さん一人に100%集中できることです。

40分のレッスンなら、その40分すべてがお子さんのための時間。
講師は表情や反応を見ながら、その場で内容を柔軟に調整できます。

メリット② お子さんのペースで進められる

  • 調子が良い日は、少し難しいことに挑戦
  • 疲れている日は、復習中心に

こうした対応ができるのも、マンツーマンならではです。
無理なく、でも着実に力をつけていくことができます。

メリット③ 送り迎え不要

ご自宅でレッスンを受けられるため、保護者の方の負担が大幅に減ります。

レッスン中に家事をしたり、下のお子さんの相手をしたりと、
時間を有効に使えるのは大きなメリットです。


家庭教師で気になる点

もちろん、家庭教師にも考慮すべき点はあります。

気になる点① お友達と学ぶ楽しさが少ない

グループレッスンのような「みんなで学ぶ楽しさ」はありません。

ただし、bebai では、
ゲーム・歌・体を動かすアクティビティなどを取り入れ、
マンツーマンでも楽しく学べる工夫をしています。

気になる点② 講師との相性が重要

マンツーマンだからこそ、講師との相性はとても大切です。

bebai では、体験レッスンで相性を確認したうえでスタートできますし、
万が一合わない場合は、講師の変更も可能です。


比較のポイント|どう選べばいい?

お子さんの性格で選ぶ

英会話教室が向いているタイプ

  • お友達と一緒だと頑張れる
  • 競争心がある
  • 積極的に発言できる

家庭教師が向いているタイプ

  • 恥ずかしがり屋
  • 自分のペースで学びたい
  • じっくり理解したい
  • 集中力にムラがある

学習の目的で選ぶ

  • 「英語に楽しく触れさせたい」
    → 英会話教室も良い選択肢
  • 「しっかり力をつけたい」「苦手を克服したい」「英検対策をしたい」
    → 家庭教師のマンツーマン指導が効果的

家庭の状況で選ぶ

送り迎えの可否、下のお子さんの有無など、
家庭のライフスタイルも重要な判断材料です。


実際、どちらを選ぶご家庭が多い?

bebai で家庭教師を選ばれるご家庭には、主に2つのパターンがあります。

英会話教室からの切り替え組

  • 「1年通ったけど、あまり上達を感じられなかった」
  • 「人数が多くて、うちの子は発言できていなかった」

こうした理由で、家庭教師に切り替える方が少なくありません。

最初から家庭教師を選ぶ組

  • 「人見知りだから、最初はマンツーマンがいいと思って」
  • 「送り迎えの負担を考えると、家庭教師が現実的」

お子さんの性格や家庭の状況を考え、最初から家庭教師を選ばれる方も増えています。


次回予告|我が家が家庭教師を選んだ理由(Part 2)

ここまで、英会話教室と家庭教師の特徴を整理してきました。
でも、「実際のところ、どうなの?」という疑問は残りますよね。

次回 Part 2 では、

  • 実際に家庭教師を選んだご家庭の声
  • 始めてみて感じたお子さんの変化
  • バイリンガル講師ならではの良さ
  • 家庭教師を選ぶときのチェックポイント

を、より具体的にお伝えします。

「我が家には、どちらが合っているんだろう?」
その答えが見つかるかもしれません。
ぜひ続けてお読みください。

Mai

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