バイリンガル講師の魅力ーわが子に合う講師を見極める3つのポイント②

わが子に合う講師を見極める3つのポイント

― 子ども英会話・家庭教師選びで後悔しないために ―

Part1では、なぜ今バイリンガル講師が注目されているのか、その理由についてお話ししました。
では実際に、わが子の英語学習を考えたとき、どのように講師を選べばよいのでしょうか。

こんにちは。子ども英会話家庭教師bebai(ビバイ)講師のMaiです。
Part2では、講師選びで失敗しないための具体的な見極めポイントと、
バイリンガル講師・ネイティブ講師それぞれが力を発揮する場面について、詳しくお伝えします。


バイリンガル講師が特に効果を発揮する3つの場面

1. 英語学習のスタート期

お子さんが初めて英語に触れる段階では、バイリンガル講師の強みが最も発揮されます。

この時期に大切なのは、

  • 英語の音に慣れること
  • 基本的な単語や表現を覚えること
  • 「英語って楽しい」「わかる」という感覚を持つこと

です。

実際、最初は楽しそうだったお子さんが、
レッスン内容が理解できないまま進み、次第に表情が硬くなってしまうケースもあります。

バイリンガル講師であれば、

  • 理解度を見ながら日本語サポートの量を調整
  • 最初は日本語多め、慣れたら英語中心へ移行

といった柔軟な指導が可能です。

この「無理をさせない導入」が、英語への苦手意識を防ぎます。


2. 文法・読み書きを学び始める時期

小学校中学年以降になると、
会話だけでなく文法や読み書きの要素が増えてきます。

この段階でも、バイリンガル講師の利点は大きくなります。

たとえば語順の違い。

  • 日本語:「私は りんごを 食べます」
  • 英語:I eat an apple

日本語と英語を行き来しながら、

「日本語では『〜を』が先だけど、英語は動作が先に来るんだよ」

と説明できるのは、両言語の構造を理解している講師ならではです。

ただ英語を話せるだけでなく、
「なぜそうなるのか」を言語化できる点が、学習理解を深めます。


3. つまずいたときのフォローが必要な場面

英語学習には、必ず伸び悩む時期が訪れます。

  • 単語が覚えられない
  • 文法が混乱する
  • 発音がうまくできない

そんなとき、バイリンガル講師は自分の経験をもとに、こう伝えることができます。

「私もここで苦労したよ。でも、こうやって練習したらできるようになった」

この言葉は、お子さんにとって大きな支えになります。

「先生も最初からできたわけじゃない」
そう知ることで、**「自分もできるようになるかもしれない」**という前向きな気持ちが生まれます。


ネイティブ講師が向いているケースもある

もちろん、ネイティブ講師が力を発揮する場面もあります。

たとえば、

  • ある程度英語で会話ができる
  • より自然な言い回しや表現を身につけたい
  • 英語のみの環境で思考力を鍛えたい

といった段階です。

また、帰国子女のお子さんが英語力を維持・発展させたい場合にも、ネイティブ講師は有効です。

**大切なのは、「どちらが良いか」ではなく「今のわが子に合っているか」**です。


わが子に合う講師を見極める3つの質問

講師選びに迷ったときは、次の3つを考えてみてください。

質問1:今の英語レベルは?

  • 初めて英語に触れる/単語が少しわかる程度
     → バイリンガル講師がおすすめ
  • 簡単な会話ができ、さらに伸ばしたい
     → ネイティブ講師も選択肢に

質問2:お子さんの性格は?

  • 恥ずかしがり屋・慎重派
     → バイリンガル講師がおすすめ
  • 積極的・失敗を気にしない
     → ネイティブ講師も選択肢に

質問3:何を一番大切にしたい?

  • まずは英語を好きになってほしい
     → バイリンガル講師がおすすめ
  • ネイティブの発音や感覚を身につけたい
     → ネイティブ講師も選択肢に

これらを整理すると、方向性が見えてきます。


ビバイがバイリンガル講師にこだわる理由

子ども英会話家庭教師bebai(ビバイ)では、
あえてバイリンガル講師のみを採用しています。

理由はシンプルです。
私たちが大切にしているのは、一人ひとりに寄り添った指導だからです。

  • 理解度を正確に把握する
  • 必要なときに日本語で支える
  • つまずきを見逃さずフォローする

これを実現できるのが、バイリンガル講師だと考えています。

さらに、ビバイの講師は海外生活や多文化環境での経験を持ち、
英語そのものだけでなく、世界の広さや多様性も伝えられる存在です。


本当に大切なのは「講師のタイプ」以上のこと

最後にお伝えしたいのは、
ネイティブかバイリンガルか以上に大切なのは、

その講師が、子どもに寄り添えるかどうか

という点です。

どれほど英語力が高くても、
子どもの不安や戸惑いに気づけなければ、良い指導はできません。

一方で、

「この先生と一緒なら楽しい」
「また英語をやりたい」

と思える講師に出会えれば、
お子さんは自然と英語を好きになっていきます。

だからこそビバイでは、
英語力だけでなく人柄・子ども理解・コミュニケーション力を重視しています。


まとめ|後悔しない講師選びのために

ネイティブ講師とバイリンガル講師に、優劣はありません。
大切なのは、今のお子さんに合っているかどうかです。

特に、

  • 英語学習のスタート期
  • 英語を「好き」になってほしい段階

では、
バイリンガル講師の
共感力・日本語サポート・経験に基づく指導が、大きな力になります。

ビバイでは、無料体験レッスンをご用意しています。
ぜひ実際のレッスンを通して、お子さんの反応を見てみてください。

英語学習は長い道のりです。
だからこそ、最初の一歩を、信頼できる講師と一緒に踏み出してほしいと願っています。

Mai

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