bebaiが大切にしている”楽しい英会話”とは?(前編)楽しい英会話を実現する3つのポイント
「子どもには楽しく英語を学んでほしい」多くの保護者の方がそう願っています。でも、何をもって「楽しい」と言えるのでしょうか?
子供英会話家庭教師ビバイ(bebai)では、「楽しい英会話」をただの雰囲気づくりではなく、お子さんの英語力向上と成長を実現する、明確な指導方針として位置づけています。今回は、私たちビバイが実践する「楽しい英会話」の中身について、詳しくお伝えします。
ビバイが考える「楽しい」の本当の意味
多くの英会話教室では「楽しいレッスン」を謳っています。確かに、歌やゲームで盛り上がるレッスンは楽しいものです。でも、ビバイが目指しているのは、その場限りの楽しさではありません。
私たちが大切にしているのは、「できた!」という達成感から生まれる楽しさです。
新しい単語を覚えられた、英語で自分の気持ちを伝えられた、昨日できなかったことが今日できるようになった。こうした小さな成功体験こそが、子どもたちにとって本当の「楽しさ」であり、「もっと英語を学びたい」という意欲につながっていくのです。
楽しい英会話を実現する3つのポイント
1. 完璧を求めない、まず使ってみる
ビバイのレッスンで最も大切にしているのが、「完璧を求めない」という姿勢です。
発音に多少の違いがあっても、文法が正確でなくても、「英語を使ってみようとした」その姿勢をまず認めます。細かなミスを次々に指摘されると、お子さんは「間違えたくない」という気持ちから、英語を使うこと自体を避けるようになってしまいます。
実際、私たちの講師陣も英語習得の道のりで数え切れないほどの間違いをしてきました。間違いは避けるべきものではなく、学習プロセスの自然な一部であり、成長に欠かせない要素なのです。
「三単現のsが抜けている」「複数形が間違っている」こうした細かなミスは、会話においてそれほど重要ではありません。それよりも、「伝えたい」という気持ちを持って英語を使おうとする姿勢の方が、はるかに大切なのです。
2. 一人ひとりのペースを尊重する
ビバイが家庭教師という形にこだわっているのには、理由があります。
グループレッスンでは、どうしても「理解の早い子」を基準にしたり、「クラス全体の進度」を優先せざるを得ません。その結果、じっくり理解したい子は焦りを感じ、どんどん先に進みたい子は物足りなさを感じてしまいます。
しかし、家庭教師であれば状況は一変します。お子さん一人だけの理解スピード、好きなこと、個性に完全に寄り添った、世界に一つだけのレッスンが可能になります。
恥ずかしがり屋の子には、じっくり時間をかけて。元気いっぱいの子には、たくさん体を動かしながら。絵を描くのが好きな子には、絵を使って。音楽が好きな子には、歌を中心に。
その子にとって最も楽しく、最も効果的な方法で英語を学べる。これが、ビバイの考える「楽しい英会話」の核心です。
3. バイリンガル講師だからこそできる寄り添い
ビバイの講師は全員バイリンガルです。「ネイティブの方がいいのでは?」と思われるかもしれませんが、バイリンガル講師には特別な強みがあります。
それは、英語学習者の気持ちがわかるということです。
私たち講師自身も、かつては英語学習で悩んだ経験があります。なかなか覚えられない単語に苦労したこと。発音がうまくいかず恥ずかしかったこと。こうした経験を持っているからこそ、子どもたちがぶつかる壁や感じる難しさを、本当の意味で共感できるのです。
さらに、必要に応じて日本語でサポートできることも、お子さんにとっての大きな安心材料です。「分からないときは日本語で聞ける」という安全網があることで、お子さんは思い切って新しいことにトライできます。
そして何より、「先生も最初はできなかったんだ。でも今はできている。じゃあ、自分もできるかもしれない」という希望を、子どもたちに持ってもらえることが、バイリンガル講師の最大の強みなのです。
次回は、この「楽しい英会話」を継続させるビバイの仕組みについてご紹介します。
Mai
無料体験レッスンのお申し込みはこちらから
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
03-4500-8170
